アメリカの退役軍人保健局のデータを用いた研究より、心不全、及びトランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)の診断を受けた患者の3人に2人は心不全の診断からATTR-CMの診断までに>6ヶ月が経過しており、診断遅延の予測因子として心房細動、冠動脈疾患、慢性腎臓病の既往が確認されたことが、アメリカ、Stanford University School of MedicineのGabriela Spencer-Bonilla氏らにより、2月10日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。



