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心不全の診断を受けた患者におけるトランスサイレチン型心アミロイドーシス診断までの遅延

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アメリカの退役軍人保健局のデータを用いた研究より、心不全、及びトランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)の診断を受けた患者の3人に2人は心不全の診断からATTR-CMの診断までに>6ヶ月が経過しており、診断遅延の予測因子として心房細動、冠動脈疾患、慢性腎臓病の既往が確認されたことが、アメリカ、Stanford University School of MedicineのGabriela Spencer-Bonilla氏らにより、2月10日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。

Spencer-Bonilla氏らは、アメリカの退役軍人保健局のデータより、2016年から2022年に心不全、及びATTR-CMと診断された患者2,557...
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