EUROCTO試験、及びDECISION-CTO試験の統合解析より、他に有意な冠動脈病変を伴わない単一のCTOを有する患者において、PCIは至適薬物療法(OMT)と比較して、QOL、狭心症頻度、SAQサマリースコアを改善し、3年の臨床アウトカムに差はなかったことが、ドイツ、Goethe UniversityのGerald S. Werner氏らにより、7月7日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。
EUROCTO試験、及びDECISION-CTO試験の統合解析より、他に有意な冠動脈病変を伴わない単一のCTOを有する患者において、PCIは至適薬物療法(OMT)と比較して、QOL、狭心症頻度、SAQサマリースコアを改善し、3年の臨床アウトカムに差はなかったことが、ドイツ、Goethe UniversityのGerald S. Werner氏らにより、7月7日号のJournal of the American College of Cardiology誌で報告された。