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高度石灰化病変を有する患者におけるPCI vs CABG後10年の死亡リスク: SYNTAXES試験

SYNTAXES試験のサブ試験より、冠動脈の3枝疾患/LM疾患患者において、高度石灰化病変は10年の死亡の独立予測因子であり、高度石灰化病変が認められた患者において、PCI、又はCABGによる治療後10年の死亡率に差はなかったことが、アイルランド、National University of IrelandのHideyuki Kawashima氏らにより、1月24日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Kawashima氏らは、3枝疾患/LM疾患患者1,800人を対象にPCI、又はCABGによる治療群に無作為に割り付けたSYNTAX試験のサブ解析と...