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造影上のPCI成功後の生理学的評価による残存虚血と1年成績: DEFINE PCI試験

DEFINE PCI試験より、術前に強い症状を有する患者では、PCIが造影上成功したにもかかわらず、残存虚血を有する患者と比較し、残存虚血のない患者では1年の狭心症症状の軽減が認められたことが、アメリカ、Duke UniversityのManesh Patel氏らにより、1月10日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

Patel氏らは、DEFINE PCI試験に登録された冠動脈へのステント留置成功後に盲検下でiFRを測定した患者500人において、残存虚血(iFR≦...