トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right JACC Interv

出血リスクの高い患者におけるDES留置後の短期DAPT vs 標準的なDAPT: MASTER DAPT試験15ヶ月追跡

公式アカウントをフォロー

冠動脈にDESの留置を受けた出血リスクの高い(HBR)患者を対象としたMASTER-DAPT試験の15ヶ月追跡より、12-15ヶ月は割り付けにかかわらず通常管理が行われたが、15ヶ月の追跡で、短期2剤の抗血小板療法(DAPT)群は標準治療群と比較して虚血イベントリスクに差はなく、出血イベントリスクは低かったことが、スイス、Cardiocentro Ticino InstituteのAntonio Landi氏らにより、4月10日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

MASTER DAPT試験では、冠動脈にDESの留置を受けたHBR患者を対象とし、1ヶ月間のDAPT期間にイベントを経験しなかった患者4,579人を、短期...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする