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LADのCTO病変、非CTO病変へのPCIにおける心筋ブリッジの存在とその影響

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LADにPCIを受けた患者において、非CTO病変と比較して CTO病変では心筋ブリッジが高頻度に認められ、心筋ブリッジの認められたCTO病変の約半数は心筋ブリッジにまでステントが留置されており、このような症例では臨床成績が不良であったことが、アメリカ、Columbia University Medical CenterのKei Yamamoto氏らにより、2月26日号のJACC: Cardiovasular Interventions誌で報告された。

Yamamoto氏らは、IVUSガイドでPCIを受けたLAD病変3,342病変(CTO 280病変、非CTO 3,062病変)を対象とし、心筋ブリッジとC...
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