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OCTで評価した高リスクプラークの長期予後への影響: CLIMA研究

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CLIMA研究より、未治療のLAD近位部に、薄い線維性被膜のアテローム動脈硬化性プラーク(TCFA)、最小内腔面積<3.5mm2、脂質角度>180°、マクロファージ、の4つのOCT所見全てを有する患者は稀であったものの、4つの因子の併存、及びTCFAの存在は5年の心臓死、又は標的セグメントに関連するMIと関連していたことが、イタリア、San Giovanni Addolorata HospitalのFlavio Giuseppe Biccire氏らにより、6月9日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。

CLIMA研究では、未治療のLAD近位部をOCTにより評価された患者1,003人において、高リスクプラークと心血管アウトカムとの関連を検討しており、Bic...
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