REC-CAGEFREE I試験のサブ解析より、非複雑な冠動脈の非分岐部病変に対するDCBによる治療はDESと比較して、2年のデバイス由来のイベント(DoCE)のリスクが高かったが、分岐部病変ではDoCEのリスクに有意差はなかったことが、中国、Xijing HospitalのBin Zhu氏らにより、4月27日号のJACC: Cardiovascular Interventions誌で報告された。
非複雑な冠動脈の分岐部病変に対するDCB vs DES: REC-CAGEFREE I試験サブ解析
REC-CAGEFREE I試験では、中国の43施設より登録した、冠動脈の非複雑なデノボ病変にPCIが予定され、前拡張が成功した患者2,272人を、Swi...



