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無症候の高齢者における冠動脈CT造影の長期予後予測能

無症候の高齢者において、冠動脈CT造影による狭窄度の評価はフラミンガムリスクスコアや冠動脈カルシウムスコアと比較し、8年のMACE予測能が高かったことが、韓国、Seoul National University College of MedicineのSun Joon Moon氏らにより、12月3日号のJournal of the American Heart Association誌で報告された。

Moon氏らは、韓国の地域コホート研究であるKLoSHAに登録された冠動脈CT造影を受けた470人(平均年齢75.1歳)においてCT造影による予後予...