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低リスクの非弁膜症性心房細動患者におけるリスク因子の発現と予後

低リスクの心房細動患者の約3割は2年間に新たに脳卒中のリスク因子が認められ、これらの患者では経口抗凝固療法による治療で死亡、及び虚血性脳卒中のリスクの低下が確認されたことが、韓国、Dong-A University HospitalのSun Young Choi氏らにより、8月18日号のJournal of the American Heart Association誌で報告された。

Choi氏らは、韓国のNational Health Insurance Serviceデータベースに登録されたリスクの低い(CHA2