トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right NEJM

心血管疾患の二次予防におけるポリピル: SECURE試験

公式アカウントをフォロー

SECURE試験より、6ヶ月以内にMI歴のある高齢患者において、ポリピル(アスピリン、ACE阻害薬、スタチンの合剤)による治療は、通常の治療と比較して心血管死、非致死性のtype1 MI、非致死性の虚血性脳卒中、緊急血行再建のイベントリスクを有意に低下させたことが、スペイン、Centro Nacional de Investigaciones CardiovascularesのJose M. Castellano氏らにより、9月15日号のThe New England Journal of Medicine誌で報告された。

SECURE試験では、ヨーロッパの113施設より登録した6ヶ月以内にMI歴のある高齢患者(75歳以上、又は最低1つの心血管リスク因子を有する65歳以上)2...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする