トップ keyboard_arrow_right 特集 keyboard_arrow_right ホットライン

タスク・シフティングが進む近森病院におけるチーム医療と管理栄養士の役割

閲覧数 561
公式アカウントをフォロー

2024年4月より、医師においても労働時間上限規制が適応される。医師の長時間労働の要因としては、救急搬送を含め診療時間外に診療が必要な患者や所定の勤務時間内に対応しきれない長時間の手術、外来の患者数の多さが挙げられる。医師にはそれらに対応しなければならないとする応召義務があり、タスク・シフティングが十分に進んでいない現場の勤務環境や、求めに応じ質の高い医療を提供したいという個々の医師の職業意識の高さなどもその背景にある。また、患者対応に伴う事務作業が多いことも要因の1つとして指摘されている。

 

医療機関内でのタスク・シフティングやタスク・シェアリングの必要性は伝えられているものの、その実施には様々な課題があると考えられる。そのような中、全国に先駆けてチーム医療を導入し、医師の業務を絞り込み、各医療専門職が自ら考えて動くことで質の高い医療の提供を行っている近森病院の臨床栄養部の宮島功氏に同院における取り組みについて伺った。

 
近森病院の概要について 近森病院は高知県にある急性期医療を中心とした地域医療支援病院である。すべての医療従事者が専門性を発揮しチーム医療を行うことで...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする