トップ keyboard_arrow_right 特集 keyboard_arrow_right インタビュー

LVEFの低下した心不全患者の予後改善を考える ~デバイス植込み医から見たREVIVED試験~

閲覧数 1,143
公式アカウントをフォロー

LVEFの低下した心不全(HFrEF)患者の予後改善について近年のエビデンスを振り返ってみると、STICH試験1)では、LVEF≦35%の冠動脈疾患患者において、薬物療法と比較してCABGによる予後改善が認められたが、REVIVED試験2)では、至適薬物療法を受けているLVEF≦35%の冠動脈疾患患者において、PCIは全死亡/心不全入院のリスクを低下させなかった。また、CASTLE-AF試験3)からは、LVEF≦35%の心房細動患者において、薬物療法と比較してアブレーションは予後を改善したことが報告されている。

今回、浦添総合病院の仲村健太郎氏より、HFrEF患者におけるこれらのエビデンスについて、デバイス植込み医の立場からのご意見を伺った。

HFrEF患者におけるアブレーションのエビデンス: CASTLE-AF試験 CASTLE-AF試験3)では、2008年1月から2016年1月に、ヨー...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする