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Profiles「井上 寛治 氏」 後編(2010年取材)

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今回は、医療機器の開発についてを中心に伺います。

イノウエバルーンが世界で認められるに至った経緯を教えてください。

井上 寛治 氏
PTMC 研究所所長 京都大学医学部臨床教授)

イノウエバルーンについては半ば諦め、ステントグラフトの開発に夢中になっていた時期に、突然、私の書いた論文を読んだという中国人の医師から連絡がきました。そし...
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