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Profiles「鈴木 孝彦 氏」 前編(2006年取材)

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先生が医局に入局後の研究テーマを教えてください。

鈴木 孝彦 氏(豊橋ハートセンター)

卒業後に心電図や心音などに興味を持ち、研修期間が終了した後に循環器病学を学ぶために岐阜大学第二内科に入局しました。当時は自分の興味のある研究は心機能でありましたが、これを研究する状況ではなく、私に課されたテーマは「肺静脈系のコンプライアンスについて」でした。大学でこの研究を続けるうちに、実際の臨床とのギャップを覚えました。その頃の医局としては臨床より研究を重視しており、その結果を論文で発表することに力を注いでいました。その後、その研究を行いながら、カテーテルの重要性を認識するに至ったわけです。

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