90歳代のALI患者において、SFAへのステント留置後に膝下動脈へのバルーン通過を試みたところ、バルーンがステント内でスタックした。バルーンを引き戻す際にステントフラクチャーを来し、更にバルーンが断裂。外科的な回収は困難と判断したデバイスに対する対処法とは?

演者: 柴田 豪 氏(市立函館病院)

本動画はCPAC 2017より収録いたしました。