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ACS診療のどこで差がつくのか。ベテラン医師の判断と実践から学ぶ~第16回 豊橋ライブ、注目セッション~

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東海ライブ研究会からのお知らせです。

7月7日(火)〜11日(土)の5日間、「第16回 豊橋ライブデモンストレーションコース」が開催されます。

こちらでは注目のセッションをご紹介します。


若手循環器医のためのACSセッション

7月7日(火)/ 配信:Room C
Part.1 17:30 – 18:30
Part.2 18:30 – 19:30

ACSは、一刻を争う循環器救急の代表的な疾患でありながら、当直や救急外来では、若手医師が初期対応を担う場面も少なくありません。

「この胸痛はACSか?」「責任病変はどこか?」「急変時にどう対応するか?」
実臨床で直面する判断のポイントを、エキスパートが実践的に解説。胸痛診療の初動からNSTE-ACSの鑑別、急変時対応まで、「見逃さない」だけでなく、「悪化させない」ための判断力を養うセッションです。

Part.1 17:30 – 18:30
座長
八戸 大輔(札幌心臓血管クリニック)
演者
胸痛からACSを見抜く:ベテラン医師の初動思考
西垣 和彦(長良医療センター)
急変時の対応、悪化させないためのベテラン医師の目線
日比野 剛(岐阜県立多治見病院)
NSTE-ACSをどう見分けるか:鑑別の実際
森川 修司(中東遠総合医療センター)
多枝病変における責任病変の見極め
髙橋 茂清(中部国際医療センター)
Part.2 18:30 – 19:30
座長
八戸 大輔(札幌心臓血管クリニック)
演者
ACS機械的合併症を見逃さない所見
髙﨑 亮宏(三重大学)
心原性ショックの初期対応
寺本 智彦(さくら総合病院)
基礎から学ぶACSでのIABP、Impella、PCPS導入時の工夫
加納 直明(小牧市民病院)
この所見を見逃すな!~ACS症例のCAG読影ポイント~
大久保 宗則(岐阜ハートセンター)

【視聴方法】

第16回 豊橋ライブデモンステレーションコースへの参加方法は2つ!
ご都合に合わせて、ぜひご参加ください。

いずれの方法でも、ライブ視聴による学会単位の取得およびオンデマンド配信の視聴が可能です。
※ 学会単位の取得・オンデマンド配信の視聴には、ライブ当日のご参加が必要です。
1
公式サイトから参加

豊橋ライブ公式サイトで参加登録のうえご視聴ください。

2
プラチナ会員として視聴

TCROSS NEWSプラチナ会員の方は、追加手続き不要です。

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