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大腿膝窩動脈の治療に橈骨動脈アプローチ対応のDCB「Kanshas」が登場

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下肢動脈の血管内治療(EVT)に用いる、橈骨動脈アプローチ(TRA)に対応した薬剤コーティッドバルーン(DCB)「Kanshas」が、2026年3月1日より保険適用となり、2026年4月より本邦で発売される1)

本製品は、テルモ社が独自で開発したリファレンス血管径4-7 mmの浅大腿動脈(SFA)、及び/又は膝窩動脈における180 mm以下の新規病変、又は非ステント留置再狭窄病変を有する患者の治療に使用される橈骨動脈穿刺対応型のDCBである。

TCROSS NEWSでは、本製品の特徴やエビデンスについて、テルモ社に取材した。 Kanshasの特徴 200 cmのカテーテル有効長 本...
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