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日本人患者における冠動脈へのDES留置後の1ヶ月のDAPT vs 12ヶ月のDAPT: STOPDAPT-2試験

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STOPDAPT-2試験より、冠動脈へのDES留置後1ヶ月でアスピリンを中止し、クロピドグレル単剤のみを継続した患者は、アスピリンとクロピドグレルの2剤の抗血小板療法(DAPT)を継続した患者と比較して、1年のアウトカムが良好であったことが、京都大学の渡部宏俊氏により、ACC.19のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

STOPDAPT-2試験では、2015年12月から2017年12月に、日本の90施設においてstaged PCIが予定されておらず、冠動脈にXienceエ...
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