DKCRUSH VIII試験より、冠動脈の複雑な分岐部病変に対するIVUSガイドのDK CrushテクニックによるPCIは、造影ガイドと比較して、1年のTVF(心臓死、標的血管に関連するMI、臨床由来のTVR)のリスクが有意に低く、IVUSガイドのベネフィットはIVUSの使用そのものではなく、IVUSを使用した至適ステント拡張によりもたらされたことが、中国、Nanjing First HospitalのShao-Liang Chen氏により、ACC.26のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。



