トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right AHA

急性心不全で入院した患者におけるエンパグリフロジンの有効性と安全性: EMPULSE試験

閲覧数 728
公式アカウントをフォロー

EMPULSE試験より、急性心不全により入院した患者において、プラセボと比較して、エンパグリフロジンは、死亡、心不全による再入院のリスクの低下、QOLの改善などの臨床上の恩恵をもたらしたことが、オランダ、University of GroningenのAdriaan Voors氏により、AHA 2021のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

EMPULSE試験では、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、日本を含む118施設より登録した急性心不全で入院した患者530人を、エンパグリフロジン(10mg/日...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする