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無症候性の心房細動患者の脳卒中予防におけるアピキサバンの効果: ARTESIA試験

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ARTESIA試験より、ペースメーカやICDなどの植込みを受けており、無症候性の心房細動(SCAF)が短時間発現した患者において、アピキサバンはアスピリンと比較して脳卒中/全身性塞栓症のリスクを低下させたことが、カナダ、McMaster UniversityのJeff Healey氏により、AHA Scientific Sessions 2023のLate-Breaking Scienceセッションで発表された。

ARTESIA試験では、2015年5月から2021年7月に16ヶ国の247施設より登録した、ペースメーカ、ICD、又は心臓モニターにより6分から24時間持...
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