トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right CVIT

石灰化を伴う大腿膝窩動脈病変に対するDCBの臨床成績: CROCODILE研究

閲覧数 1,431
公式アカウントをフォロー

CROCODILE研究より、大腿膝窩動脈のデノボ病変に対する薬剤コーティッドバルーン(DCB)による治療において、PACSSグレード4の石灰化は一次開存率、及びTLR回避率の低下と関連しており、両側性の石灰化よりも≧5cmの石灰化が不良な臨床成績と関連していたことが、済生会横浜市東部病院の毛利晋輔氏により、CVIT 2022のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
 

CROCODILE研究では、東日本の7施設より2017年1月から2021年2月にBEASTARSレジストリーに登録されたEVT症例のうち、大腿膝窩動脈のデ...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする