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CLTI患者の紹介遅延が臨床アウトカムに与える影響: COMET研究

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COMET研究より、Rutherfordクラスが5/6のCLTI患者において、創傷発現から血行再建が可能な施設への紹介の遅延は、創傷治癒までの期間の延長、創傷治癒率、及び切断回避生存率の低下と関連していたことが、東京ベイ・浦安市川医療センターの小島俊輔氏により、CVIT 2025のLate Breaking Clinical Trialセッションで発表された。

COMET研究では、2021年4月から2023年12月に国内の8施設より登録した、Rutherfordクラス5/6のCLTI患者815人を後ろ向きに評価し...
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