日本の多施設研究より、PCIから8週間後にLDL-C値<70mg/dLを達成できなかったACS患者は、MACE(心臓死、非致死性自発性MI、臨床由来の非責任病変セグメントの血行再建)のリスクが顕著に高まり、慢性冠症候群(CCS)患者と比較してACS患者は、LDL-C値を低下させることによるベネフィットがより大きいことが、国立循環器病研究センターの片岡有氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
日本の多施設研究より、PCIから8週間後にLDL-C値<70mg/dLを達成できなかったACS患者は、MACE(心臓死、非致死性自発性MI、臨床由来の非責任病変セグメントの血行再建)のリスクが顕著に高まり、慢性冠症候群(CCS)患者と比較してACS患者は、LDL-C値を低下させることによるベネフィットがより大きいことが、国立循環器病研究センターの片岡有氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。