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大腿膝窩動脈のCTOに対するDES/DCS留置後の3年成績: HAWK研究

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日本の多施設研究であるHAWK研究より、大腿膝窩動脈の長いCTOに対する薬剤溶出性ステント(DES)、又は薬剤コーティッドステント(DCS)を用いたEVTの臨床成績は許容できるものであり、再狭窄のリスク因子として再狭窄病変、及び小さなリファレンス径が確認されたことが、国保旭中央病院の早川直樹氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。

HAWK研究では、2017年4月から2021年2月に国内の7施設にて、大腿膝窩動脈のCTOに対し、DES、又はDCSによるEVTを受けた患者328人(36...
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