日本の多施設研究であるLEADers研究の解析より、SGLT2阻害薬の適応を有し、EVTを受けたCLTI患者において、SGLT2阻害薬の投与の有無で1年の大切断回避率に差はなく、SGLT2阻害薬の投与により全死亡率、及び感染関連死亡率の低下が認められたことが、天陽会中央病院の竹井達郎氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
日本の多施設研究であるLEADers研究の解析より、SGLT2阻害薬の適応を有し、EVTを受けたCLTI患者において、SGLT2阻害薬の投与の有無で1年の大切断回避率に差はなく、SGLT2阻害薬の投与により全死亡率、及び感染関連死亡率の低下が認められたことが、天陽会中央病院の竹井達郎氏により、CVIT 2026のLate Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。