PRESC1SE-MI試験より、救急治療室でのMIの診断において、来院時と1時間後に高感度心筋トロポニン(hs-cTn)値を測定するESCの0/1時間アルゴリズムは、従来の来院時と3時間後にhs-cTnを測定するESCの0/3時間アルゴリズムと比較して、30日以内の全死亡/タイプ1の新規MIの評価で非劣性を示し、救急治療室の滞在時間に差はなかったことが、スイス、Cardiovascular Research Institute BaselのChristian Eugen Mueller氏により、ESC Congress 2026のHot Lineセッションで発表された。



