ASPIRED試験より、救急治療室での評価後も原因が特定されなかった失神患者において、受診時から14日間の連続心電図パッチ型モニタリングにより1年の患者報告の失神回数は減少しなかったが、不整脈の検出率が上昇し、1年の生存率の改善が認められたことが、イギリス、University of EdinburghのMatthew J. Reed氏により、ESC Congress 2026のHot Lineセッションで発表された。
ASPIRED試験より、救急治療室での評価後も原因が特定されなかった失神患者において、受診時から14日間の連続心電図パッチ型モニタリングにより1年の患者報告の失神回数は減少しなかったが、不整脈の検出率が上昇し、1年の生存率の改善が認められたことが、イギリス、University of EdinburghのMatthew J. Reed氏により、ESC Congress 2026のHot Lineセッションで発表された。