日本の多施設研究であるFLEX-PVI試験より、初回の高周波アブレーションを受ける心房細動(AF)患者において、フレキシブルチップのコンタクトフォースセンシングカテーテルを使用した40W、及び50Wの高出力アブレーションは、30Wと比較して肺静脈隔離(PVI)時間を有意に短縮し、first-pass isolation率を改善したことが、山梨大学の黒木健志氏により、ESC Congress 2026のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。
日本の多施設研究であるFLEX-PVI試験より、初回の高周波アブレーションを受ける心房細動(AF)患者において、フレキシブルチップのコンタクトフォースセンシングカテーテルを使用した40W、及び50Wの高出力アブレーションは、30Wと比較して肺静脈隔離(PVI)時間を有意に短縮し、first-pass isolation率を改善したことが、山梨大学の黒木健志氏により、ESC Congress 2026のLate-Breaking Clinical Trialsセッションで発表された。