All-Japan Utsteinレジストリーの18年にわたるデータより、日本の院外心停止患者の30日の神経学的アウトカムは、2005年から2022年にかけて心停止が起こった時間帯にかかわらず改善したものの、2016年以降は停滞しており、依然として日中と比較して夜間のアウトカムは不良であることが、聖路加国際病院の鈴木隆宏氏により、ESC Congress 2026のAbstractセッションで発表された。
All-Japan Utsteinレジストリーの18年にわたるデータより、日本の院外心停止患者の30日の神経学的アウトカムは、2005年から2022年にかけて心停止が起こった時間帯にかかわらず改善したものの、2016年以降は停滞しており、依然として日中と比較して夜間のアウトカムは不良であることが、聖路加国際病院の鈴木隆宏氏により、ESC Congress 2026のAbstractセッションで発表された。