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徐脈性失神リスクの高い原因不明の失神患者における早期ペースメーカ植込み vs 標準的な管理: SYNCOPE STOPPER試験

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SYNCOPE STOPPER試験より、徐脈性失神リスクの高い原因不明の失神患者において、早期のペースメーカ植込みは標準的な管理と比較して、12ヶ月の失神再発、ペーシングを要する徐脈、心血管死、デバイス関連合併症の複合イベントのリスクが有意に低かったことが、オーストラリア、The Alfred HospitalのJeremy B. William氏により、ESC Congress 2026のHot Lineで発表された。

SYNCOPE STOPPER試験では、オーストラリアの3施設より登録した、過去12ヶ月に1回以上原因不明の失神を経験し、徐脈性失神リスクの高い(DROP...
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