日本の就労世代を対象とした研究より、収縮期血圧(SBP)が≧140mmHgで降圧薬が新規開始となった成人において、<130mmHgの達成は、男性では全死亡/AMI/脳卒中/心不全入院のイベントリスク低下との関連が確認されたものの、女性ではその関連を認めなかったことが、国立循環器病研究センターの竹川弘毅氏により、ESC Congress 2026のePoster Roundsセッションで発表された。
日本の就労世代を対象とした研究より、収縮期血圧(SBP)が≧140mmHgで降圧薬が新規開始となった成人において、<130mmHgの達成は、男性では全死亡/AMI/脳卒中/心不全入院のイベントリスク低下との関連が確認されたものの、女性ではその関連を認めなかったことが、国立循環器病研究センターの竹川弘毅氏により、ESC Congress 2026のePoster Roundsセッションで発表された。