JMDCデータベースに登録された約100万人のデータを用いた研究より、現在の診察室血圧と過去の血圧履歴を組み合わせた血圧分類は、心血管疾患イベント(MI、心不全、脳卒中、心房細動)発生リスクと有意な関連を示したことが、岡山大学の江尻健太郎氏により、ESC Congress 2026で発表された。