トップ keyboard_arrow_right 学術集会速報 keyboard_arrow_right Heart Failure

心房細動を有する心不全患者における右室ペーシングから両室ペーシングへのアップグレード: BUDAPEST CRT Upgrade試験サブ解析

閲覧数 264
公式アカウントをフォロー

BUDAPEST CRT Upgrade試験のサブ解析より、ペースメーカ、又はICDの植込みを受けており、右室ペーシング率が高く、ペーシング時のQRS幅の広いLVEFの低下した心不全患者は、ベースラインの心房細動(AF)、洞調律にかかわらず、ICDと比較してCRT-Dへのアップグレードによる顕著な効果が示されたことが、ハンガリー、Semmelweis UniversityのBela Merkely氏により、Heart Failure 2024のLate breaking clinical trialsセッションで発表された。

BUDAPEST-CRT Upgrade試験では、ペースメーカ、又はICDの植込みを受けている右室ペーシング率が≧20%、ペーシング時のQRS幅が≧150...
この記事はゴールド会員以上で閲覧できます。
スタンダード会員にご登録後、ゴールドもしくはプラチナへアップグレードすると
全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする