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日本人のAMI患者において心房細動が臨床成績に与える影響: K-ACTIVEレジストリー

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K-ACTIVEレジストリーより、日本人のAMI患者が心房細動(AF)を有していた割合は10.5%であり、AFはMACE(心血管死、非致死性MI、非致死性脳卒中)、及び、複合イベント(MACE+BARC3、又は5の出血)の独立したリスク因子であったことが、Showa University Fujigaoka HospitalのHiroyoshi Mori氏らにより、6月号のJournal of Cardiology誌で報告された。

Mori氏らは、日本の多施設が参加したAMIの前向き観察レジストリーであるK-ACTIVEレジストリーに2015年から2019年に登録された5,059人の...
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