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冠動脈造影とインターベンションにおける左遠位橈骨動脈アクセス

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左遠位橈骨動脈アクセスでカテーテル検査/治療の予定された連続患者において、解剖学的、臨床的な一部の例外を除いて、左遠位橈骨動脈(ldRA)アクセスは実施可能で、安全、且つ有効であったことが、ギリシャ、General Hospital PapageorgiouのGeorgios Bompotis氏らにより、7月号のJournal of Invasive Cardiology誌で報告された。

Bompotis氏らは、左遠位橈骨動脈アクセスでsnuffbox(解剖学的かぎたばこ窩)をアクセス部位として、冠動脈カテーテル検査/治療の予定された連続患...
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