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日本人患者におけるバルーン拡張型弁を使用したTAVR後の長期成績

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バルーン拡張型のSapien XTによるTAVRを受けた日本人患者の7年の追跡から、全死亡率は約65%と高いものの、心血管死回避率は約80%であったが、弁の構造的な劣化や生体弁不全の割合は低くなかったことが、Kurashiki Central HospitalのYasushi Fuku氏らにより、2月号のJournal of Cardiology誌で報告された。

Fuku氏らは、2010年6月から2014年12月に、日本の単施設にて、手術不可能、又は手術リスクが高く、Sapien XTを使用して TAVRを受けた重...
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