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AMIと腎機能障害を有する患者におけるスタチンの強度、中止率と長期アウトカム

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スウェーデンの全国的なデータより、CCUに初回AMIで入院し、スタチン治療を開始した腎機能の低下した患者において、1年以内のスタチン中止率は約25%であり、スタチンの強度にかかわらず同程度で、また、高強度のスタチン治療は、腎機能が低下した患者において長期アウトカムの改善と関連していたことが、スウェーデン、Danderyd HospitalのMasih Khedri氏らにより、7月号のJournal of Cardiovascular Pharmacology誌で報告された。

Khedri氏らは、2005年から2016年に、スウェーデンのCCUに初回AMIで入院し、生存退院した患者のうち、スタチン治療を開始し、クレアチニン値が入...
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