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植込み型心臓電気デバイス感染患者におけるリード抜去と死亡率

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アメリカのメディケアパートデータを用いた研究より、植込み型心臓電気デバイス(CIED)の初回植込み後、1年以上経過してからCIED感染が認められた患者において、リード抜去は死亡率の低下と関連していたことが、アメリカ、Duke University Medical CenterのSean D. Pokorney氏らにより、12月1日号のJAMA Cardiology誌で報告された。

Pokorney氏らは、メディケアパートD受益者データ(Medicare fee-for-service)に含まれた、2006年1月から2019年12月に...
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