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房室結節リエントリー性頻拍へのクライオアブレーション中の房室結節伝導障害を回避するための新たな手法

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房室結節リエントリー性頻拍(AVNRT)に対するクライオバルーン中の重篤な房室結節伝導障害(IAVN)の回避に高頻度心房持続ペーシング (RACP)は有用であることが、Japan Red Cross Yokohama City Bay HospitalのKaoru Okishige氏らにより、6月号のJournal of Cardiology誌で報告された。

Okishige氏らは、AVNRT を有する患者157 人(平均年齢 65.8 歳、男性 71 人) において、AVNRTに対するクライオアブレーション中...
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