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日本の実臨床におけるCRT/CRT-D植込み患者への心肺運動負荷試験の実施

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日本のDPCデータより、CRT、又はCRT-Dの植込みを受けた患者において、心肺運動負荷試験(CPET)の実施率は3%のみであり、<70歳、退院時のバーセルインデックス(BI)≧85、及び心臓リハビリテーションの実施がCPETの実施と関連していたことが、University of Occupational and Environmental HealthのSatoshi Kuhara氏らにより、10月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Kuhara氏らは、日本のDPCのデータを用いて、2014年から2018年にCRT、又はCRT-Dの植込みを受けた患者3,859人において、CPET実施率...
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