トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

持続性心房細動アブレーションを受けた患者におけるカルディオバージョン後の超早期再発と遠隔期再発の関連

公式アカウントをフォロー

日本の単施設研究より、持続性心房細動(AF)に対してカテーテルアブレーションを受けた患者において、カルディオバージョン施行後10秒以内の超早期のAF再発(URAF)は、アブレーション後12ヶ月の心房性不整脈再発と関連している可能性が示されたことが、Showa Medical UniversityのHiroto Sugiyama氏らにより、10月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Sugiyama氏らは、2019年1月から2023年9月に単施設にて、持続性/長期持続性AFに対して初回の肺静脈隔離術を受けた患者104人を後ろ向きに評価...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする