トップ keyboard_arrow_right ジャーナル keyboard_arrow_right 論文その他

肥大型心筋症患者における心房細動発現の予測因子としての腎機能低下と左房拡大

公式アカウントをフォロー

肥大型心筋症患者において、ベースラインのeGFRと左房径は将来の心房細動(AF)発現の独立予測因子であったことが、Kanazawa University HospitalのYuriko Tsumaya氏らにより、12月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Tsumaya氏らは、1991年1月から2015年1月に金沢大学附属病院にて、肥大型心筋症と診断され、AF歴がなく、少なくとも1年の経過観察を実施した患者...
この記事は全会員が閲覧できます。
スタンダード会員に登録すると、全文をご覧いただけます。
\まずは無料のスタンダード会員にご登録ください/
\利用者数20,000人/
病院勤務の循環器内科医の
約7割が利用
TCROSS NEWSとは?
  • check_box 年間1,300本の循環器コンテンツを配信
  • check_box 多くの医療機関で採用
  • check_box プラチナ会員満足度は92%
  • check_box 無料会員でも読める記事を
    毎日更新
スタンダード会員は、
クレジットカード情報不要。
ご登録内容の確認後、
当日〜2営業日以内に利用開始となります。
JACC、Circulationなど、領域特化のサマリーを毎日配信
日循、ESC、AHAなど国内外の学会発表を速報でお届け
豊橋ライブなど提携ライブデモンストレーションを年5回配信
ガイドライン班長への取材、手技動画など独自コンテンツ多数
頼れる情報が、あなたを強くする