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日本の一般超高齢者集団におけるCKDステージによる生存率、及び腎予後

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日本の75-90歳の超高齢者において、慢性腎臓病(CKD)早期ステージの蛋白尿のない場合は、予後は不良ではないものの、微量以上の蛋白尿が認められると、死亡、心血管疾患のリスクが上昇することが、Kyoto University Graduate School of MedicineのArisa Kobayashi氏らにより、3月号のClinical and Experimental Nephrology誌で報告された。

Kobayashi氏らは、日本全国規模の健康診断、及び保険請求データベースを用い、観察期間中に腎機能検査を>2回受けた75-90歳の365,664人...
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