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高リスクの2型糖尿病患者における経口セマグルチドによる心血管リスク因子の改善: SOUL試験事後解析

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SOUL試験より、アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)/慢性腎臓病(CKD)を有する2型糖尿病患者において、標準治療に加えた経口セマグルチドの投与は、プラセボと比較して複数のASCVDリスク因子を早期、且つ持続的に改善したことが、カナダ、Dalhousie UniversityのSharon L. Mulvagh氏らにより、5月号のJAMA Cardiology誌で報告された。

SOUL試験では、2019年6月から2021年3月にASCVD、及び/又はCKDを有する2型糖尿病患者9,650人(平均年齢66.1歳、女性28.9%...
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