SOUL試験より、アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)/慢性腎臓病(CKD)を有する2型糖尿病患者において、標準治療に加えた経口セマグルチドの投与は、プラセボと比較して複数のASCVDリスク因子を早期、且つ持続的に改善したことが、カナダ、Dalhousie UniversityのSharon L. Mulvagh氏らにより、5月号のJAMA Cardiology誌で報告された。
SOUL試験より、アテローム動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)/慢性腎臓病(CKD)を有する2型糖尿病患者において、標準治療に加えた経口セマグルチドの投与は、プラセボと比較して複数のASCVDリスク因子を早期、且つ持続的に改善したことが、カナダ、Dalhousie UniversityのSharon L. Mulvagh氏らにより、5月号のJAMA Cardiology誌で報告された。