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原因不明の失神患者における左室拡張機能障害とその後の洞不全症候群、心房細動との関連

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日本の単施設研究より、原因不明の失神により植込み型心臓モニターの植込みを受けた患者において、左室拡張機能障害は洞不全症候群、及び心房細動(AF)の発現と独立して関連していたことが、Juntendo University Graduate School of MedicineのHironobu Sumiyoshi氏らにより、6月号のJournal of Arrhythmia誌で報告された。

Sumiyoshi氏らは、2017年1月から2022年12月に単施設にて、原因不明の再発性の失神により植込み型心臓モニターの植込みを受けた患者164人(年...
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