日本の単施設の研究より、経口抗凝固薬を使用していない患者において、薬剤コーティッドバルーン(DCB)ベースのステントレスPCI後の≦30日の2剤の抗血小板療法(DAPT)は、>30日のDAPTと比較して、1年のMACE(心血管死、MI、TLR)のリスクを上昇させなかったことが、Kakogawa Central City HospitalのShuhei Kuroda氏らにより、10月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。
日本の単施設の研究より、経口抗凝固薬を使用していない患者において、薬剤コーティッドバルーン(DCB)ベースのステントレスPCI後の≦30日の2剤の抗血小板療法(DAPT)は、>30日のDAPTと比較して、1年のMACE(心血管死、MI、TLR)のリスクを上昇させなかったことが、Kakogawa Central City HospitalのShuhei Kuroda氏らにより、10月号のCardiovascular Intervention and Therapeutics誌で報告された。