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冠動脈疾患、大動脈弁狭窄症へのLp(a)関連リスクに対する炎症バイオマーカーの影響

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UK Biobankのデータを用いた研究より、炎症バイオマーカーの中で、IL-6は冠動脈疾患、大動脈弁狭窄症の発症に最も強い関連を示し、IL-6高値は冠動脈疾患発症に対するLp(a)のリスクに影響していたことが、オランダ、Radboud University Medical CenterのNiekbachsh Mohammadnia氏らにより、8月号のJAMA Cardiology誌で報告された。

Mohammadnia氏らは、2006年3月から2010年10月にUK Biobankに登録された、登録時に冠動脈疾患/大動脈弁狭窄症を有しておらず、血漿...
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