日本人の成人において、血清中の飽和脂肪酸、及び一価不飽和脂肪酸高値は、高トリグリセリド血症のリスク上昇、n-6系多価不飽和脂肪酸(PUFA)、n-3 PUFA、エイコサペンタエン酸(EPA)/アラキドン酸(AA)比の高値はリスク低下と関連していたことが、Oita UniversityのYayoi Funakoshi氏らにより、7月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。
日本人の成人において、血清中の飽和脂肪酸、及び一価不飽和脂肪酸高値は、高トリグリセリド血症のリスク上昇、n-6系多価不飽和脂肪酸(PUFA)、n-3 PUFA、エイコサペンタエン酸(EPA)/アラキドン酸(AA)比の高値はリスク低下と関連していたことが、Oita UniversityのYayoi Funakoshi氏らにより、7月1日号のJournal of Atherosclerosis and Thrombosis誌で報告された。